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少しの増築と間取りの再構築で、森を感じる住まいへ

RELIFE*(リライフ*)/株式会社北王の施工事例

掲載日:2020.03.05  / 更新日:2020.03.16  / 事例コード:RL00025
戸建
ファミリー

住みやすい空間を再構築

2棟の家が連なっているようなデザインは、建築家に設計を頼んだ築28年の住まい。
お子さんたちが成長するにつれ、特にダイニングスペースが手狭だと感じるようになり、今までにも小規模な改修を重ねてきましたが、住みづらさを解消することができず、建て替えも脳裏をよぎった時期もあったようです。
また傾斜地に建てられていること、2棟の建物が分離していることなどの理由から暖房給湯が非常に複雑でした。
母屋は薪ストーブに補助でオイルヒーター給湯は灯油ボイラー、離れは灯油にFFストーブ給湯はプロパンガス、玄関では電気ヒーターもつかっていました。
今回数パターンをシュミレーションした結果、家全体の熱源を省エネで効率的な「灯油暖房給湯システムのエコフィール」に統一しました。
リビングとダイニングには床暖房も導入しました。
最初の相談からリフォーム完成まで足掛け3年かかりましたが、ご夫妻のこだわりや要望を十分に理解するための期間であり、ご夫妻にとっても本当に住みやすい空間を再構築する必要な時間でした。

デザインの雰囲気は残しつつ、住みやすく

森を感じながら暮らしたいという思いから原生林に隣接したこの場所に家を建てたHさんご夫妻。
デザインの雰囲気は残しつつ、住みやすくしたいという思いから、リフォームをすることに決まりました。
ご主人こだわりの浴室は、森を間近に感じる特等席に。
両開きの大型窓は、ユニットバスの最大開口寸法で特注しました。
小上がり和室から最短で結ぶ動線にトイレを増設。
洗面室・ランドリー&ドライルーム・浴室を一直線で結び、無駄のない動線を作りました。
モダンな印象の手洗器・ミラー・キャビネットは造作です。
リビング入り口にはガラス戸を付け、暖気が二回に逃げないよう工夫しました。
お子さんの成長を刻んだ柱は残しています。

この事例のタグ

Floor plan

Before

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After

物件概要

  • 構造 木造(W造)
  • 専有面積/床面積 159.6m²
  • 家族構成 ファミリー  ご夫婦+お子様2人

工事費

  • 非公開

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    宅地建物取引業 北海道知事 十勝(4)第590号
    公庫融資住宅調査技術者登録
    住宅性能保証制度業者登録
  • 住宅瑕疵担保責任保険 加入済み
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